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今朝、自宅の敷地内に出したゴミが消えていた。私(あれ?)暫くすると、ゴミは戻っていたが中には紙おむつが詰まってた→夕方、隣人が凸。私(ゴミの事かな?)→しかし…

私が住んでいる地域は、ゴミの回収は基本的に有料で(リサイクルゴミを除く)
戸別回収のため、自宅の敷地内にゴミを出します。
各戸で指定のゴミ袋を買って、
それに入れたゴミのみ回収されるシステムです。
今朝、ゴミを出してから30分後に見てみたら
出したはずのゴミが消えている。
まだゴミ収集車は来ていないはずなのに、
おかしなこともあるもんだ…と
あまり深く考えずにいましたがガ
それからまたしばらくして見てみると、ゴミが戻っている…。
不思議に思って近寄って見てみると
私が出したときにはまだ余裕があったゴミ袋がパンパンに。
中身を確認してみると、
中にはぎっしり紙おむつが詰まっていました。
ちなみに、紙おむつは有料回収の対象外で
ごく普通のスーパーのレジ袋等に
詰めて出しても回収してもらえます。
困惑して立っていると、お向かいの奥さんが
「新しく越してきた○○さん(うちの隣に先週引っ越して来た方)がそこにゴミ置いてたわよ~」と。
見てたんだったら、その場で声かけてくれよ~、と思いつつ
まぁ、新たなゴミを投げ込まれたんじゃないからいいか~、と
そのままにして家に入りました。
そして、夕方に玄関チャイムが鳴ったので、ドア越しに応対すると
その隣の奥さんでした。
今朝のゴミのことで来たのかな…と思ったら
うちの裏庭にはえているビワの木の葉っぱがほしいとのこと。
ゴミの件を問いただしたい気持ちもあったのですが、実害はなかったし
ビワの葉も、栽培してるものじゃないんで(どっちかいうと邪魔だし)
まぁ、好きなだけ持って行ってもらえばいいか~、と
そのお隣奥さんと一緒に裏庭に回ったら…
そのビワの木丸坊主になってました。
そういえば、昼間に実家(近所)に来ていた
シルバー人材派遣の庭手入れの人が
ついでに家にも寄ってくれて枯れ木や枯れ草を始末してくれていた…。
普段からビワの木があまりにも成長が早くて
裏のお宅の方にまで伸びて困ると実家の母に
愚痴っていたので気を利かせて切ってもらったのかも。
と、お隣の奥さんに話すと、急に怒り出しました。
今すぐ、切った葉っぱをどこに持って行ったのか確認して取り戻してくれ、と。
さすがに「はぁ?」となって、断るとお隣の奥さんキレました。
彼女の言い分というのは
「家の下見に来た時からお宅のビワの木をあてにしてたのに、
今更そんなことされては困る。
うちの子はアトピーで、
今までずっとビワの葉風呂に入れてきた。
今まで住んでいたマンションにはビワの木があっていつでもビワの葉を手に入れられていたけれど、
この近所ではお宅しかビワの木がない。
勝手に切られたら困る。
うちの子のアトピーが悪化したらあんたのせいだ!
今すぐ、切られたビワの葉を取り戻せ。
そして、今後うちに無断でビワを切るな」…orz
「では、木ごと差し上げますので、お宅に植えたらいかが?」と言うと
「うちにはそんなスペースないのよ! 子どもは地域で育てるものでしょっ!
アトピーの子どもを育てるのは大変なんだから、協力するのが当たり前でしょ!」
と一方的に怒鳴られますた。
いいかげんに私も頭にきたので、
今朝のゴミの件を問いただすと
「だ・か・ら、子どもは地域で育てるものでしょっ!
うちは、子どもが小さいからゴミがたくさん出て大変なの。
お宅なんか、ゴミ袋スカスカで出してるんだから、
うちのも一緒に出すくらい何でもないでしょっ!」
紙おむつは無料で回収してくれることを言うと
「うちは、毎回マイバッグ持って買い物に行くからゴミを出すレジ袋なんてないの。
エコライフを実践して、
地球温暖化を防いでいるんだから感謝しなさいよねっ!」
もう、らちがあかないので、
「ビワの葉のことは問い合わせます」って
無理矢理話を打ち切って、家に入りました。
一応実家の母に聞いたら「そんなのもう焼却されちゃったんじゃない?」と。
それから1時間おきに隣の奥さんが聞きにくるんですけど
そのたびに「まだわかりません」って言ってます。
シルバー人材派遣の事務所に問い合わせるべきでしょうか?
あまりにもネタっぽいのはわかっているんですけど。
実際にその場になってみると心臓バクバクで思ったことの半分も言えなくなるんです。
さっきはご主人が来ました。
外国人ですごいエコ志向な人のようです。
本当の意味であまり日本語が通じなくて困ってます。
ちなみに、シルバー人材派遣に問い合わせても、もう先方もいない時間
っていうのは、2回目に既に言ってるんですけど
翌日にでも、翌日が休みだったら月曜日にでも問い合わせろって言われました。
ダンナは今日は夜勤で明日早朝帰宅予定です。
今日は9時を過ぎたので、
普通でしたら襲撃はないはずですが…
何しろ常識があるとは思えないので…orz
長男が高3なので、もし来たら応対させようかとも思いますが
やはり成人男性とはほど遠い声かも。
ビワを根本から切ってしまう…というか抜いてしまいます。
根本から切っても半年くらいでまた生えてきて、
あっという間にもっさもさなんで。
きっと、抜いたら抜いたで一悶着ありそうです。
その時にはダンナと一緒に強く出たいと思います。
それから、母国語でプリントしものを渡すというのは良いかもです。
引っ越しの挨拶にいらしたときに会ったのですが白人の方でしたので、英語でしたら大丈夫かも。
でも、そのご主人、あいさつの際にうちの庭に
桃とかブルーベリーとか木イチゴとか実がなる木がたくさん植えてあるので大喜びしていたのが
気になることは気になりますが
全部農薬をかけているっていえば大丈夫でしょうか?
あ、農薬かけてるって言ったら、それで攻撃されそう…
>管理人とか第三者含めての話し合いしたら?
という案ですが、うちもお隣も一戸建てで持ち家なので管理人はいません。
町内会もないと思いますので間に入って下さる方の心当たりがありません。
とりあえず、実家の両親にも相談してみます。
また、相手の名前で検索してみたら…
というアドバイスに従いまして先程検索してみましたら
ご主人は近所にあるミッション系の大学の助教授のようです。
ダンナが帰り次第相談してみます。
どちらにしろ邪魔な木なので、今日中に抜きます!
ただ、ダンナが夜勤明けなのであてにならないのですが。
息子にも逃げられそうだし…。
先ほど、一応解決しましたのでご報告します。
なんだか、とてもおかしな展開になってしまったので
本当の解決なのかどうか疑問なのですが…。
その前に、町内会についての疑問を書かれていた方がいらっしゃいましたが
曖昧な書き方をしてしまい申し訳ありません。
私は生まれたときから同じ町内に住んでいます。
子どもの頃から町主催の催し(盆踊りとか)はありましたが
町内会の役員がどうなっているのかとか、
寄り合いがあるのかとか
全く聞いたことがないのです(私が知らないだけかもしれませんが)。
また、子どもの頃から今まで一度も町内会費を徴収されたこともありません。
それで
>町内会もないと思いますので
という書き方をしてしまいました。
それで、事の顛末なのですが、長くなりますがよろしくお願いいたします。
まず、8時過ぎにダンナが帰ってきたので、事情を話しましたが
案の定思いっきり腰が引けてました。
それで、私の実家の両親に相談することになり電話をしていたところ
お隣のご主人(助教授)が9時頃に来ました。
実家には改めて連絡することにして、
とりあえずダンナと2人で玄関の外で応対しました。
それで、まとめておいたこちらの主張をとりあえず日本語で話して
シルバー人材派遣の事務所の電話番号を渡しました。
あちらもカタコトの日本語で話していたのですが、
何か話が噛み合わないのです。
こちらで英訳していただいた主張も見せてみましたが
なんだか激高してしまって、
何を言っているのかわかりません。
言葉が通じない以前の何かお互いの主張が噛み合っていないような??
玄関先でもめていたところ、
朝から庭いじりをしていた
うちの右隣(助教授は左隣)のご主人Kさんが声をかけて来ました。
Kさんは今はリタイアしていますが、
ずっと商社にお勤めで海外駐在も長かった方です。
Kさんがこちらに来てくださって、
通訳を買って出てくださいました。
そこで初めて先方の主張がわかったのですが
これが何とも…ビワの葉をねだられる方がずっとマシ。
箇条書きにしますが
・ゴミのことに関しては初耳だが、
妻が言ったことが本当なら全く妻の言うとおりである。
あなたは、ゴミを減らすために努力するべきだ。
これからも協力してゴミ出しすべき。
・ビワの葉については、我が家にもらえなくなったのは残念であるが仕方ない。
そのことで妻があなたに無理な要求をしたのだったら申し訳ない。
・私があなたにビワの葉を取り戻すように言ったのは、葉は本来その木の下にあるべきものだからだ。
木の葉をすべて切ってしまうのは信じられない暴挙で許し難いが、
それは不注意だったとして
その葉を木の下に戻して、ビワの木の養分とするべき。
・なので、私ではなくあなたがビワの葉を取り戻して木の下に蒔きなさい。
・今後、木を傷めるような行為は一切しないと約束してほしい。
もう開いた口がふさがらない…という感じでした。
それでも、Kさんとも少し相談しましてこちらの主張を伝えてもらいました。
・ゴミの件は、各家庭のゴミは戸別に回収と市の条例で決まっているし、
あなたの家庭のゴミ処理に関してうちが費用の一部を負担する義理はないし、
断固として拒否する。
どうしてもあなたの主張を通したいのであれば他の家庭をさがしてほしい。
・うちのゴミ袋をうちの敷地から持ち去るのは、後で戻すとしても犯罪行為だし
勝手にゴミをうちのゴミ袋に入れてうちの敷地に戻すのは、ゴミの不法投棄なので、
今後こういうことを続けるのであればこちらも法的な対抗手段をとる。
・ビワの木に関しては、
うちの敷地に生えているうちの木なので、あなたに指図する権利はない。
もし、どうしても指図するというのなら、その権利の根拠を示してほしい。
助教授は意外にもここまでおとなしく聞いていました。
そして、その後かなり反省した様子で、
それでも何かKさんに反論していましたが
そのうちになんとKさんが、
ビワの木をKさんのお宅の庭に引き取ると言い出しました。
助教授が納得するような世話をするし、
また葉っぱが生えてきたら、助教授宅にわけてあげるし
紙おむつを捨てるためのレジ袋もうちがわけてあげるので必要なだけ言ってほしいと。
但し、他のゴミ用の有料ゴミ袋は自分たちで買うように。
それから、切ってしまった葉っぱはおそらくもう焼却処分されてしまっているだろうからあきらめろ。
これを日本語で私たちにも説明してくれたのですが
私たち夫婦はびっくり。
そんな面倒をKさん宅におしつけるわけにはいきません。
2人で固持しましたが、Kさんは「あなたたちのためだけではないから」と。
それからすぐに、うちのダンナ、Kさん、助教授の3人でビワの移植作業をしました。
ビワは高さ2.5メートルほどですが、
葉が全くなかったことと枝がかなり落とされていたので
けっこう短時間で作業は終了しました。
途中、隣の助教授夫人がお子さんを抱いて様子を見に出てきましたが
3人でビワを掘り返しているのを見てくってかかってきました。
そこでKさんが今までの成り行きを説明。
ゴミの件や私に暴言を吐いたこと等を諭してくれました。
「子どもは確かに地域で育てるものかもしれないが、
すべての責任を持たなければならないのは親。
親が必タヒになって子育てしているのを見て、
手助けをしてやるのは隣近所の義務かもしれないが
親がそれを当然のように求めるのはお門違いだし、
隣近所の助けがなければ育てる自信がないのなら
子どもを持つのがそもそも間違い」
というKさんの言葉に教授夫人は涙ぐんでいました。
なんでも、こちらに引っ越してきてから特にお子さんのアトピーがひどくなって、
1日中泣き続けている状態なので、
彼女もそうとう精神的に追い詰められていたそう。
実際、抱いて出てきた時にも泣いて暴れまくってました。
紙おむつに関してですが、
布おむつはおむつかぶれがひどくて使えないそうで
やっとエコなご主人を説得して使っているらしいです。
ゴミに関しては、そんな状態でゴミ袋を買いにいく余裕もなくて、ついやってしまったとか。
でも、そうとうプライドが高い人(?)らしくて
Kさんの「謝りなさいよ」の言葉に、
無言で私に頭を下げて
逃げるように家に入ってしまいました。
助教授の方は一応謝ってはくれました。
但し、「I'm sorry」ではなくて
日本語にすると「あなたが不快な思いをしたことは気の毒に思う。今後はこちらも気をつけたい」
みたいな言い方だったようです(Kさん通訳)。
他に、うちの庭木については口出ししない(でもこちらも気をつけてほしい)。
うちのゴミは今後一切さわらない。
という2点は約束してもらえました。
というなんともおかしな顛末でした。
それから、息子の高校の先輩でその大学行っている人がいるので
それとなく噂を聞いてもらったら、
やはりかなりのエコ変人で学内では有名だそうです。
しょっちゅう清掃員や植木の手入れをする業者とトラブってるらしい。
うちも、Kさん宅も今後トラブルにならないと良いのですが…。
Kさんはご夫婦とも本当に良い方なんです。
70代前半の方々なんですが、
いつもうちの庭の手入れを手伝って下さったり
奥様には、お裾分けや旅行のお土産をいただいたり。
今回の件では本当に助けていただいて、改めてお礼の品を持ってご挨拶に伺いたいと思います。
アドバイスをいただきました皆様本当にありがとうございました。
今後はへたれず、自分の主張はきちんと主張するようにします。
ありがとうございました。